琉球薬膳鶏スープ 麻油鶏(マーヨージ)950g【冷凍】
台湾から受け継いだ、わが家のやさしい麻油鶏(マーヨージ)

生姜の香りで、ほっとひと息。 生姜、米酒、ごま油で鶏をじっくり煮込む「麻油鶏」は、台湾・台南で寒い時期によく食べられる家庭料理です。
祖母が台南で作り、20代で日本に渡ってきた母も同じ味を守ってきました。冬になると母の大きな鍋にいつも炊いてあって、学校から帰ると家じゅうに生姜とごま油の香り。それがわが家の冬の風景でした。
わたしたちの代では、お酒の香りを少しだけ控えめにして、当帰・紅なつめ・クコの実を加えています。本場の雰囲気はそのままに、日本の食卓にもなじむまろやかな味わいです。
家族で受け継いできた、台湾の鶏スープです

台湾・台南には「麻油鶏(マーヨージ)」という家庭料理があります。
生姜、米酒、ごま油で鶏をじっくり煮込む、寒い時期によく食べられるスープです。
わが家の祖母が台湾で作っていたのも、まさにこの本格的な麻油鶏(マーヨージ)でした。
20代で日本に渡ってきた母も、味を変えずに同じように作ってくれていて、
わたしたちが小さい頃は、冬になるとよく母の大きな鍋でこのスープが炊いてありました。
学校から帰ると、家じゅう生姜と、香ばしいごま油の香り。それが、わが家の冬の風景でした。
味が少しまろやかになったのは、わたしたちの代になってから。
お酒の香りをほんの少しだけ抑えたくらいですが、本場の雰囲気を残しつつ、
気づけば日本の食卓にも自然になじむ味になっていました。
台湾では、お酒を飲んだ翌日や、ちょっと疲れがたまったときにも飲まれるスープなのだそうです。
わが家では昔から、冬になったらこのスープ。体が芯から温まるので、寒い夜や元気を出したい日にもおすすめです。
琉球かめ〜食堂では、わが家でずっと作ってきたこの味を、できるだけそのままの形でお届けしています。
こんな日に
寒い日に、体の中からぽかぽか温まりたいとき。
ほっとひと息つきたい夜に。
家族みんなで、あたたかいスープを囲みたい日に。
商品のこだわり
- 生姜の香りがしっかりめ
このスープの主役は、なんといっても生姜の香り。鍋のふたを開けた瞬間にふわっと立ちのぼる、あの香りです。鶏の旨みと重なって、奥行きのある味になります。 - 当帰・紅なつめ・クコの実は、わが家のアレンジ
本来の麻油鶏(マーヨージ)には入っていない素材ですが、当帰、紅なつめ、クコの実を一緒に煮込むのが、わが家のやり方です。薬膳らしい香りが加わりますが、強すぎないように加減しているので、薬膳がはじめての方でも食べやすいと思います。
- 沖縄の骨付き鶏を使っています
骨付きの鶏を使っているので、スープにしっかり旨みが出ます。鶏肉もやわらかく、最後まで食べごたえがあります。わが家でずっと作ってきた台湾の味に、沖縄の鶏を合わせた、わが家らしい一杯です。
大切な方への贈りものにも

生姜の香りがやさしい、台湾のおふくろの味。
寒い季節のお見舞いや、ご家族への贈りものにもおすすめです。
おすすめの食べ方
そのままでもおいしくお召し上がりいただけますが、お好みで具材を足してもらうと、よりお食事らしくお楽しみいただけます。
白菜・大根・椎茸:甘みと旨みが加わって、より満足感のあるスープになります。
そうめん・春雨:スープを吸って、軽いお食事としてもおすすめです。
追い生姜・少量のお酒:より本場に近い雰囲気を楽しみたい方は、生姜を多めに足したり、お酒を少し加えてみてください。
※味が濃いと感じる場合は、お水を少し足して調整してください。
温め方
冷凍のまま湯煎する場合:袋の封を切らずに、冷凍のまま沸騰したお湯で約15〜20分温めてください。
解凍後にお鍋で温める場合:あらかじめ冷蔵庫で解凍し、完全に解凍されていることを確認してから、袋から中身をお鍋に移して約15分ほど温めてください。
※加熱後はとても熱くなっているので、やけどにご注意ください。
商品詳細:
琉球薬膳鶏スープ(麻油鶏・マーヨージ)
※まとめ買いなら
内容量:
950g(約2〜3人前)
産地:
沖縄県
原材料:
骨付き鶏モモ肉(沖縄県産)、酒、生姜、ガラスープ、なつめ、朝鮮人参、おろし生姜、クコの実、天然だし粉末、食用調合油(ごま油、なたね油)、食用植物油、当帰、ピパーチ/加工デンプン、酒精、pH調整剤、(一部に鶏肉・豚肉・ごまを含む)
賞味期限:
180日
保存方法:
要冷凍(-18度以下で保存)
